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チョン・ミソンのプロフィールやおすすめ韓国ドラマ!自殺の原因理由は?インスタやTwitterアカウント

1989年にドラマ「土地」でデビューを果たしたチョン・ミソンさん。その実力は「千の顔を持つ女優」と呼ばれる程、どんな役でもこなすベテラン女優。

2006年には、撮影監督のパク・サンフンさんと結婚し、翌年には男の子を出産。子育てをしながらもドラマに欠かせない存在として活躍していました。

しかし、2019年6月にホテルの客室で亡くなっているのが発見され、韓国に衝撃が走りました。

今回は、どんな役にも真摯に向き合い多くの人に愛されたチョン・ミソンさんについてお話ししていきます。

チョン・ミソンの経歴・プロフィール

名前 チョン・ミソン
ハングル(英語) 전미선(Jeon MiSeon)
生年月日 1970年12月7日
出身地 チョンジュ市
身長・体重 160cm・ー
血液型 A型
所属事務所  ボアスエンターテインメント
SNSアカウント

1989年にデビューをしたチョン・ミソンさん。その後、2006年の「ファン・ジニ」では、KBS演技大賞助演女優賞を獲得。実力派女優としてその名を轟かせています。

同年には撮影監督のパク・サンフンさんと結婚。2007年には男の子を授かり、母としても奮闘していたチョン・ミソンさん。

子育てをしながらも、「製パン王キム・タック」や「雲が描いた月明かり」など人気作に次々と出演し、韓国ドラマ界に必要不可欠な存在として愛されていました。

しかし、2019年6月29日「実家の母親と2泊3日」の舞台に出演予定で訪れていた全羅北道全州市内のホテルにて亡くなっていることが確認されました。

警察はチョン・ミソンさんが自ら命を絶った可能性があるとみているそうです。

その衝撃は韓国だけでなく、全世界の韓国ドラマファンにまで及び、悲しい日々が流れていきました。

チョン・ミソンさんの出演作は今でも様々な媒体を通して見ることができます。次の項目ではチョン・ミソンさんの出演作品についてご紹介いたします。

チョン・ミソンの出演履歴

 

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昨日、FBみてびっくりしました。チョン・ミソンさんが亡くなられたと。素敵な女優さんだったのでショックでした #チョン・ミソン #太陽を抱く月 #雲に描いた月明かり #製パン王キムタック

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チョン・ミソンの出演映画

  • 1990年 韓国映画 [そう、たまには空を見よう]
  • 1991年 韓国映画 [テレサの恋人]
  • 1994年 韓国映画 [我らの時代の愛]
  • 1995年 韓国映画 [若い男]
  • 2001年 韓国映画 [バンジージャンプする]
  • 2003年 韓国映画 [殺人の追憶]
  • 2019年 韓国映画 [我が国の語音]

チョン・ミソンの出演ドラマ

  • 1991年 韓国ドラマ [西の風]
  • 1992年 韓国ドラマ [焚き火に捧げる]
  • 2000年 韓国ドラマ [太祖王建]
  • 2002年 韓国ドラマ [野生時代]
  • 2003年 韓国ドラマ [スクリーン]
  • 2006年 韓国ドラマ [ファン・ジニ]
  • 2006年 韓国ドラマ [エデンの東]
  • 2009年 韓国ドラマ [アクシデントカップル]
  • 2010年 韓国ドラマ [製パン王キム・タック]
  • 2011年 韓国ドラマ [ロイヤルファミリー]
  • 2011年 韓国ドラマ [ポセイドン」
  • 2012年 韓国ドラマ [太陽を抱く月]
  • 2012年 韓国ドラマ [蒼のピアニスト]
  • 2013年 韓国ドラマ [熱愛]
  • 2014年 韓国ドラマ [太陽がいっぱい]
  • 2015年 韓国ドラマ [帰ってきたファン・グムボク]
  • 2016年 韓国ドラマ [魔女宝鑑]
  • 2016年 韓国ドラマ [雲が描いた月明かり]
  • 2017年 韓国ドラマ [アンダンテ]
  • 2018年 韓国ドラマ [偉大な誘惑者]
  • 2019年 韓国ドラマ [サイコメトリーあいつ]

チョン・ミソンの受賞歴

  • 1994年 第18回黄金撮影賞授賞式 新人女優賞(我らの時代の愛)
  • 2006年 KBS演技大賞助演賞(ファン・ジニ)
  • 2013年 第21回大韓民国文化芸能大賞/映画部門 女性優秀賞(かくれんぼ)
  • 2014年 第34回黄金撮影賞授賞式/最優秀助演女優賞(かくれんぼ)
  • 2015年 SBS演技大賞/日々ドラマ部門 女性特別演技賞(帰ってきたファン・クムボク)

チョン・ミソンの代表作やオススメ作品

チョン・ミソンの代表作ドラマ[ファン・ジニ]

16世紀の朝鮮を舞台に、詩や散文、絵画、舞踊など幅広い芸事に優れた人物として知られる偉人ファン・ジニの生涯を描いたドラマです。

ヒロインを射止めたのはハ・ジウォンさん。この撮影に臨むにあたって、ファン・ジニ同様、様々な技芸を身に付けました。

チョン・ミソンさんは、ファン・ジニの盲目の母親役として出演。ファン・ジニの技芸の師としてキム・ヨンエさんが出演しており、存在感のあるベテラン女優の共演も話題となりました。

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チョン・ミソンのオススメドラマ[製パン王キム・タック]

コソン食品の会長の妻インスクは、世継ぎを身ごもることができず姑から冷遇される日々をすごしていました。そんな中、使用人のミスンが会長の子供を妊娠してしまい、本妻が憤怒。夫ではなく秘書との間に子供を身ごもります。

ミスンは本妻からの危害を恐れ、隠れてタックを出産。しかし、成長したタックはコソン食品の跡取りとして引き取られ、ミスンは何者かに拉致されてしまいます。大人になったタックは母を探す旅に出ると、とあるベーカリーに辿り着きます。

しかし、そこで修行に来た異母兄弟と出会います。タックが多くの困難を乗り越えながらパン職人として成長していく姿を描いたドラマです。

チョン・ミソンさんはミスン役を演じています。

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チョン・ミソンのオススメ映画[我が国の語音]

チョン・ミソンさんの遺作となった映画「我が国の語音」。ハングルを作った朝鮮国王・世宗大王を中心に、その下で実際に作成していた僧侶たちを描いた韓国映画です。

韓国ドラマ[我が国の語音]で、チョン・ミソンさんは昭憲王妃役として出演。ハングルの美しさを伝えてくれました。

チョン・ミソンの自殺の原因は鬱病?

数多くの韓流ドラマに出演してきた女優チョン・ミソンが“極端な選択”をして命を絶った。最後は父親と通話した後、極端な選択をしたものと見られている。

警察によると、チョン・ミソンは6月29日、全羅北道(チョンラプクト)の全州(チョンジュ)市内のホテル客室で遺体で発見された。

同日午前11時45分にホテルの客室トイレでチョン・ミソンが死亡していることをマネージャーが発見し、警察に申告した。

マネージャーは同日、チョン・ミソンと連絡が取れず、ホテル側に了解を得て客室に入ったという。チョン・ミソンは119救急隊が到着したとき、すでに息を引き取った後だった。

(参考記事:“自殺未遂報道”から約4週間…元KARAク・ハラが前向きな笑顔を見せた! 【PHOTO】

客室で遺書は見つからず、外部からの侵入跡や他殺の状況はないと見ている警察は、チョン・ミソンが極端な選択をしたものと見て、経緯を調査している。

警察はチョン・ミソンが同日午前1時に、該当ホテルにチェックインした後、1人で泊まっており、午前1時50分に父と最後の通話をしたあと、午前2時に死亡したものと推定されている。死亡推定時間帯に数人の知人がチョン・ミソンの携帯電話に連絡を取ったこともわかっている。

チョン・ミソンは前日まで普段通り同僚たちと付き合い、ホテルに入ったと警察は説明した。

チョン・ミソンは最近、家族の中の1人と死別し、母親も病床にあるため、周囲に憂うつ感を訴えたという。しかし、これまでチョン・ミソンはうつ病の治療を受けていなかったと警察は伝えた。

ある警察関係者は「最近、家族の1人が亡くなり、母親まで病床にあり、チョン・ミソンは憂鬱な気分を感じていたようだ」とし、「遺族がまだ全州に到着していないため、葬儀の手続きなどは論議されていない」と話した。

チョン・ミソンはこの日をはじめ、6月30日2日間、全北(チョンプク)大学の文化会館で演劇『実家の母親と2泊3日』の舞台に立つ予定だった。チョン・ミソンの突然の悲報に公演企画会社は、同日昼の公演をキャンセルして、夕方と30日の公演は代役を立てて舞台を続けることにした。

1970年生まれのチョン・ミソンは、パク・ボゴム主演の『雲が描いた月明り』、EXOのカイが主演した『アンダンテ』など多数の韓流ドラマに出演し、韓流ファンたちの間でもお馴染みの女優だ。

今年7月24日封切り予定の映画『我が国の語音』では昭憲王后の役を演じることになり関心を集めていたし、9月に放送予定であるKBSドラマにも合流する予定だった。

チョン・ミソンの悲劇による衝撃が韓国芸能界に広がっているなか、多くのファンが故人に哀悼の声を上げている。

引用:スポーツソウルより

韓国では、度々著名な俳優さんやアイドルなどが自殺することがあり、その度にニュースになっていますね。

その頻度が日本に比べても多く、韓国の芸能界の厳しさが問題視されることもあります。

2019年6月29日に亡くなったチョン・ミソンさんも同様に、自殺の理由・原因はうつ病ではないかと報道されています。

若手ではなく、ベテラン女優の自殺に韓国だけではなく、日本でもとても話題になりましたね。ご冥福をお祈りいたします。

チョン・ミソンのプロフィールや代表作まとめ

以上、チョン・ミソンさんについてお話ししてきました。

1989年にデビューして以来、実力派女優として活躍してきたチョン・ミソンさん。その実力は「千の顔を持つ女優」と言われるほど。

2006年には撮影監督のパク・サンフンさんと結婚し、翌年には男の子を出産。

その後も、子育てをしながら人気作に続々と出演していました。

しかし、2019年に人生の幕をおろしてしまいます。遺作となったのは韓国映画「我が国の語音」です。

チョン・ミソンさんの出演作は様々な媒体で観れるので、興味のある方は、韓国の芸能界に名を刻んだチョン・ミソンさんの演技を観ることをおすすめします。

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